最近のコドラート日記

2008年11月17日(月)

サンゴの種類ハナヤサイサンゴ属
通 称がんばれ華ちゃん
天 候
透 明 度7m
水 深3.7
水 温25.8
う ね り多少あり
調 査 者ベントスダイバーズ 野本
所 見:
サンゴの大きさはこぶし三つ分で、サンゴの状態は比較的良好。 隣のキクメイシやミドリイシとかなり隣接しているので、激しい勢力争いがありそうで楽しみ。どのサンゴが強いのか?を見守っていきたい。 キモガニが1個体共生していた。 コーラルウォッチチャート:【C3-C4】

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2008年11月17日(月)

第1回コドラート調査

サンゴの種類キクメイシ属
通 称キンニクマン
天 候
透 明 度7m
水 深3.2
水 温25.8
う ね り多少あり
調 査 者ベントスダイバーズ 野本
所 見:
サンゴの大きさはこぶし3つ分くらい。ところどころかなり白くなっている。これから白化するかどうか微妙なところだと思う。割れ目にある藻の仲間(キラキラしている)がサンゴ本体にどんな影響を与えているのだろうか? 周囲にはキクメイシの仲間が5つ生息していた。(キクメイシが好きな環境なのだろうか?) コーラルウォッチチャート:【D2-D3】

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2008年11月17日(月)

第1回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシ属
通 称ワキゲボー
天 候
透 明 度7m
水 深4.1
水 温25.8
う ね りややあり
調 査 者ベントスダイバーズ 野本
所 見:
こぶし4つ分くらいの大きさのサンゴ。サンゴの状態は良好。色は濃かった。比較的平らな岩に着床している。サンゴの中には、ヒメサンゴガニが2個体住んでおり、すぐとなりにはキクメイシの幼体があった。 コーラルウォッチチャート:【B4-B5】

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2008年11月17日(月)

第1回コドラート調査

サンゴの種類ハナヤサイサンゴ属
通 称ロンリー華ちゃん
天 候
透 明 度12m
水 深2.8
水 温25.8
う ね り多少あり
調 査 者ブルートライ 山岸
所 見:
ちょうど手のひらサイズのサンゴ。状態は良好で元気そう。しかし共生生物が見当たらなく、さらには周囲もガランとしている環境。競合するサンゴがあまりないために、順調な成長が期待できそう。 写真右上のグレーのフサフサ(海藻?バクテリア?)が悪影響を与えないか心配です。 コーラルウォッチチャート:【D2-D5】

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2008年11月17日(月)

第1回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシ属
通 称ドノーマル
天 候
透 明 度12m
水 深2.3
水 温25.8
う ね り多少あり
調 査 者ブルートライ 山岸
所 見:
サンゴの状態は元気そう。オニヒトデなどの食害も見られず、白化はほとんどない状態。ただし、サンゴの根元にシロレイシガイダマシが1固体隠れていた。引き剥がした痕も白くなっておらず、被害は無いようであった(レイシガイは駆除した)。 共生していた生き物としては、キモガニ1、ヒメサンゴガニ2、種名不明のエビ1を確認できた。コドラート内にはナガウニ4が確認できた。 コーラルウォッチチャート:【D4-D6】

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