ポイント別コドラート日記: » 砂辺NO1コドラート

2008年2月2日(土)

第4回コドラート調査

サンゴの種類
通 称まだ決まっていません
天 候晴れ
透 明 度15m
水 深未記入
水 温20℃
う ね り多少あり
調 査 者ブルートライ 西山・山岸
所 見:
表面は藻に覆われ、海藻も生えています・・・が、よ〜く見て下さい!!前回1箇所だけ生きていた部分が、こんなにも成長しています!!このまま復活して欲しいですねー。巻き返しに乞うご期待!他にはナガウニ3、クモヒトデ(小)1が確認できました。

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2008年2月2日(土)

第6回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシ属
通 称ウニサンゴ
天 候晴れ
透 明 度16m
水 深未記録
水 温20℃
う ね りややあり
調 査 者ブルートライ 西山・山岸
所 見:
緑色のポリプがワサワサ出ていて、全ての先端には成長点が確認出来ました。白化やコケはなし。前回はどうなる事かと思いましが、ウニサンゴくんはとても元気に成長していますよ!名前の由来でもあるミナミタワシウニも健在でした!他に、コドラの淵からソフトコーラルが進出してきていたり、他の被覆状のサンゴが3種類成長していました。ナガウニも1個体確認出来ました。このままどんどん成長してくれるといいですね!!

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2008年2月2日(土)

第2回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシ属
通 称まだ決まっていません
天 候曇り
透 明 度13m
水 深未記録
水 温20
う ね り多少あり
調 査 者ブルートライ 山岸・西山
所 見:
残念〜〜〜!!サンゴが白化しているじゃないですか!!犯人は・・・いましたこっそりとサンゴの裏側に・・・そうです、レイシガイダマシです。3個体発見しましたが、いずれも大きいサイズです(殻長約4cm)。たくさんのサンゴを食べて丸々と太ったのでしょう。かわいそうですがもちろん駆除しました。 レイシガイの食害もありましたが、折られてしまった破片も横に落ちていました。 サンゴにはヒメキモガニが1個体共生していた。 その他のサンゴとしては、ハマサンゴが2群体(6cm×6cm、2cm×2cm)、被覆状サンゴも若干見られた。 コドラート内には、ヤエヤマギンポ1、ナガウニ1を確認。

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2008年2月2日(土)

第5回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシ属
通 称3代目ミドリイシ
天 候曇り
透 明 度13m
水 深未記録
水 温20
う ね りややあり
調 査 者ブルートライ 山岸・西山
所 見:
一代目に続き二代目のミドリイシも死んでしまっています。うぅ。 でもコドラートの上にあるミドリイシは順調に成長してきています。今後の成長が楽しみ!ですが、ここはダイバーの通り道。特に夏の大潮の干潮前後は、ここを通ってエントリーするダイバーがとても多いのです。夏にフィンで蹴っ飛ばされてしまわないか心配です。 あとは隣りの塊状サンゴとのバトルも“見もの”ですね。 コドラート内には、ナガウニ1、ミナミタワシウニ2を確認。

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2008年2月2日(土)

第5回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシ属
通 称半月サンゴ
天 候曇り
透 明 度13m
水 深未記録
水 温20
う ね りややあり
調 査 者ブルートライ 山岸・西山
所 見:
サンゴの先端の成長点は青く色づいていて健康そう。白化などもほとんどみられない。以前は、激しく折られたり、レイシガイの食害も見られたが今は順調そうである。ハゼや甲殻類などのサンゴの共生生物は見られなかった。 岩の隙間に新しいミドリイシが成長してきている(5cm程度)ので、今後はこのサンゴも見守っていきたい。 周辺には海綿藻がついていた。コドラート内ではナガウニ4個体を確認。

web-080202n1_n_1m_1_01.jpg写真2写真3

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