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砂辺のサンゴを見守る会 コドラート日記
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2008年2月18日(月)
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深6m/【09】N1北6m1
サンゴの種類
ミドリイシの仲間
通 称
モシオサンゴ
天 候
晴れ
透 明 度
20m
水 深
6.5m
水 温
20.5℃
う ね り
ほとんどなし
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
元気で安心しました〜!昨年末にも観察していましたが、順調に成長しているようです。コドラートもギリギリですね〜! 共生生物としては、クサイロモシオエビ2、ヒメサンゴガニ2、ヒメキモガニ2、ハゼの仲間3を確認しました(もっと良く探せば、まだいそうな感じでした。夜に来たらいいかも?)折れてしまっていた破片の方も順調に育っています。破片分散による増殖!ですね。このサンゴはリーフエッジ付近で窪地にあり、周りはほとんどソフトコーラルに囲まれています。オニヒトデやレイシガイに見付かりにくい環境なのでしょうかね??
2008年2月18日(月)
第6回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深6m/【11】N1北6m3
サンゴの種類
ミドリイシ属
通 称
みどりさん
天 候
晴れ
透 明 度
20m
水 深
5.6m
水 温
20.5℃
う ね り
ほとんどなし
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
なんということですか!こちらの「みどりさん」も死んでしまっているではないですか! サンカクくんとこのみどりさんは、とっても近い位置にあります。1m程度しか離れていません。もしかしたら、同じくらいの時期に死んでしまったのかもしれません。根元には既に被覆状のサンゴが成長してきています。枠内ギリギリですが、新しいミドリイシも成長してきているようです。 コドラートの枠内には、ナガウニ1、ミナミタワシウニ1が確認できた。サンゴはキクメイシの仲間が1群体、ミドリイシ11群体、被覆状のサンゴ2群体を確認できた。今後はこれらのサンゴの様子を観察していくことにしましょう。
2008年2月18日(月)
第6回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深6m/【10】N1北6m2
サンゴの種類
サンカクミドリイシ
通 称
サンカク君
天 候
晴れ
透 明 度
20m
水 深
5.6m
水 温
20.5℃
う ね り
ほとんどなし
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
なんとサンカク君が変わり果てた姿に!サンゴの表面に生きているポリプを見つけることはできず、ほとんどがサンゴモで覆われています。枝の隙間にはキンコがたくさん住み着いていました。エビ・カニ類の共生は見られませんでした。コドラートの枠内には、被覆状のサンゴが4群体見られた。 2年前に渡辺さんが名づけてくれたサンカクくん・・・今後は周りのサンゴ達の成長ぶりを見守っていくことにしましょう。
2008年2月2日(土)
第6回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1s南側水深3m/【17】N1南3m1
サンゴの種類
?
通 称
まだ決まっていません
天 候
晴れ
透 明 度
15m
水 深
未記入
水 温
20℃
う ね り
ややあり
調 査 者
ブルートライ 西山・山岸
所 見:
根元はほぼサンゴモや海藻に覆われて死んでいますが、根元より上は成長点が確認でき、成長中でした!!このサンゴの生命力はすごいですね!!このままもっと大きくなってくれる事を楽しみにしていましょう。岩場にはまだ小さいけれど、別の被覆状のサンゴが育っていました。他にはナガウニを5個体確認できましたよ。
2008年2月2日(土)
第7回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1s南側水深3m/【18】N1南3m2
サンゴの種類
ミドリイシ属
通 称
たこサンゴ
天 候
晴れ
透 明 度
15m
水 深
未記入
水 温
20℃
う ね り
ややあり
調 査 者
ブルートライ 西山・山岸
所 見:
一部、死んでコケが生えている部分はありますが、たくましく成長中です!!また、同じ種類でも別の個体が死んだ部分の上ですくすく成長していました。なかなか面白い光景ですね。タコサンゴの中に、サンゴガニ2、ウミシダ1、オオフサクモヒトデ(大)1、その周りにはナガウニ5が確認出来ましたよ。
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