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砂辺のサンゴを見守る会 コドラート日記
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2008年8月17日(日)
第8回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1s南側水深3m/【20】N1南3m4
サンゴの種類
ミドリイシ属
通 称
ウニサンゴ
天 候
晴れ
透 明 度
8m
水 深
2.4
水 温
31
う ね り
あり
調 査 者
ブルートライ 山岸・前島
所 見:
サンゴは白化等もなく、藻もついておらず、サンゴ自体の調子は良さそうだったが、4ヶ所ほど枝が折れてしまっていた。すぐ横に折れたばかりの枝が落ちていた。前回調査の写真と比較すると面積にして30%くらいは欠けてしまったように見える。折れてしまった原因は不明。(このエリアは、あまりダイビングで利用しているエリアではないので、ダイバーによる損傷は考え難いが・・・)コーラルウォッチチャートは【E2―E5】を示した。 サンゴに共生している赤いサンゴガニがいた。前回の調査まで確認できていたミナミタワシウニがいなくなっていた。
2008年6月13日(金)
第7回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1s南側水深3m/【20】N1南3m4
サンゴの種類
ミドリイシ属
通 称
ウニサンゴ
天 候
晴れ
透 明 度
17m
水 深
3.7
水 温
27.2
う ね り
あり
調 査 者
鵜野・向井・菅家(ブルートライ)
所 見:
CORAL WATCH-CORAL HEALTH CHART-(サンゴの健康診断見本カード)を基に色を見合わせたところ、C3〜C5(赤みを帯びた茶色)の色に近かったです。サンゴの中には赤いサンゴガニが共生していました。コドラートの中には、薄茶色のソフトコーラルやブルーにピンク色の斑点があるハマサンゴがありました。その他には、キクメイシの仲間やポリプの小さな被覆状のサンゴがありました。そして、ウニサンゴという名前の由来になったミナミタワシウニは、3匹いました。これからも元気に成長してね!!
2008年2月2日(土)
第6回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1s南側水深3m/【20】N1南3m4
サンゴの種類
ミドリイシ属
通 称
ウニサンゴ
天 候
晴れ
透 明 度
16m
水 深
未記録
水 温
20℃
う ね り
ややあり
調 査 者
ブルートライ 西山・山岸
所 見:
緑色のポリプがワサワサ出ていて、全ての先端には成長点が確認出来ました。白化やコケはなし。前回はどうなる事かと思いましが、ウニサンゴくんはとても元気に成長していますよ!名前の由来でもあるミナミタワシウニも健在でした!他に、コドラの淵からソフトコーラルが進出してきていたり、他の被覆状のサンゴが3種類成長していました。ナガウニも1個体確認出来ました。このままどんどん成長してくれるといいですね!!
2007年4月6日(金)
第5回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1s南側水深3m/【20】N1南3m4
サンゴの種類
ミドリイシ
通 称
ウニサンゴ
天 候
晴れ
透 明 度
15m
水 深
3.5
水 温
21℃
う ね り
なし
調 査 者
ブルートライ 山岸・壷内
所 見:
一見、元気そうに見えますが、以前の写真と比較してみるとびっくりです!なんとだいぶ小さくなっているではありませんか。サンゴが自分で小さくなるはずはありませんので、大波によって飛ばされた岩などに当たってしまったか、ダイバーのフィンなどで蹴っ飛ばされてしまったのか・・・いずれにしても残念です。 でもこのウニサンゴくん、折れてしまった断面にもポリプが再生し、じわじわとですが、回復しているように見えます!ダメージを受けたサンゴのほとんどがオニヒトデやレイシガイダマシの餌食になってしまうところ、このサンゴはホントに強い!と思います。がんばれ!ウニサンゴ!!サンゴガニも1匹隠れていましたよ!
2006年6月23日(金)
第4回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1s南側水深3m/【20】N1南3m4
サンゴの種類
ミドリイシ
通 称
ウニサンゴ
天 候
晴れ
透 明 度
8m
水 深
3.0m
水 温
28.9℃
う ね り
あり
調 査 者
前島・久住
所 見:
サンゴは元気そう。周囲にミルのような緑藻あり。右下に死んで間もない小さなサンゴ(1年〜2年モノ)があった。小型のナマコ(キンコ)が多数。ミナミタワシウニが15:34に放卵開始(約10分続いた)。
サンゴにはまだカニがついていなかった。
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