ポイント別コドラート日記: » 【11】N1北6m3

2008年2月18日(月)

第6回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシ属
通 称みどりさん
天 候晴れ
透 明 度20m
水 深5.6m
水 温20.5℃
う ね りほとんどなし
調 査 者ブルートライ 山岸
所 見:
なんということですか!こちらの「みどりさん」も死んでしまっているではないですか! サンカクくんとこのみどりさんは、とっても近い位置にあります。1m程度しか離れていません。もしかしたら、同じくらいの時期に死んでしまったのかもしれません。根元には既に被覆状のサンゴが成長してきています。枠内ギリギリですが、新しいミドリイシも成長してきているようです。 コドラートの枠内には、ナガウニ1、ミナミタワシウニ1が確認できた。サンゴはキクメイシの仲間が1群体、ミドリイシ11群体、被覆状のサンゴ2群体を確認できた。今後はこれらのサンゴの様子を観察していくことにしましょう。

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2006年12月15日(金)

第4回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシの仲間
通 称みどりさん
天 候曇り
透 明 度20m
水 深5.1m
水 温24℃
う ね りあり
調 査 者太田・壷内
所 見:
今回からマークをわかりやすいように打ち変えた。 前回、枝の先端のわずかな部分が折れているところからは見られず、元気に成長している様子。

写真1写真2写真3

2006年9月6日(水)

第3回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシの仲間
通 称みどりさん
天 候曇り
透 明 度7m
水 深5.8m
水 温28℃
う ね り多少あり
調 査 者渡辺
所 見:
サンゴガニの仲間が2匹いた。枝の先端のわずかな部分が折れているところが数箇所あり、最近傷つけられたと思われる。そこから活発に粘液を出していた。 群体の成長形態はサモアミドリイシAcropora samoensisに似るが、トゲスギミドリイシA. nobilisやスギノキミドリイシA.folmisaかもしれない。

写真1写真2写真3

2006年8月1日(火)

第2回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシの仲間
通 称まだ決まってません
天 候晴れ
透 明 度15m
水 深5.7m
水 温29℃
う ね りなし
調 査 者安部・渡辺・島田・飯田・横地
所 見:
サンゴハゼの仲間が1匹、サンゴガニの仲間が2匹いた。

写真1写真2

2006年4月16日(日)

観察

サンゴの種類
通 称まだ決まってません
天 候未記録
透 明 度未記録
水 深未記録
水 温未記録
う ね りあり
調 査 者ブルートライ渡辺
所 見:
レイシガイダマシ?がついている。食害の跡あり。

写真1

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