ポイント別コドラート日記: » 【03】N1北1m3

2006年11月5日(日)

観察

サンゴの種類ミドリイシ
通 称まだ決まってません
天 候晴れ
透 明 度20m
水 深1.5m
水 温26.5℃
う ね りほとんどなし
調 査 者ブルートライ 山岸
所 見:
死んでしまったサンゴ。マークがおかしな位置に付いているなぁと思ったら、なんと基盤となっている岩ごと時化などで動いてしまったようです(マークの一つはこの岩に打ってありました)。移動した距離は1m程度。サンゴが判別できるうちはこのサンゴの記録をとろうと思います。サンゴの風化はどんどん進んでいます。

写真1写真2写真3

2006年10月16日(月)

第3回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシ
通 称まだ決まってません
天 候晴れ
透 明 度20m
水 深1m未満
水 温26.9℃
う ね りほとんどなし
調 査 者ブルートライ 山岸
所 見:
前回の観察(7月末)で瀕死の状態だったサンゴ。予想通り全体が藻で覆われてしまい、生きている部分はありません。今のところ、コドラート内に新たなサンゴは見られません。食害などに遭い、白化したサンゴがどのくらいの時間をかけて風化していくのかを記録していくことにします。死んだサンゴの中にはクモヒトデが住んでいました。 

写真1写真2写真3

2006年7月30日(日)

観察

サンゴの種類ミドリイシ
通 称まだ決まっていません
天 候晴れ
透 明 度25m
水 深2.1m
水 温28.9℃
う ね りなし
調 査 者ブルートライ山岸
所 見:
以前から徐々にオニヒトデやレイシガイダマシの食害に遭い、心配していたサンゴです。行ってみると瀕死の重傷でした…大小様々なレイシガイダマシが集団で潜んでいました。このサンゴはもう復活できないかもしれませんが、レイシガイの駆除によって周りのサンゴへの被害を防げたと思います。 まだかすかに生きているポリプもありましたが、ほとんど時間の問題です。サンゴが完全に死んでしまっても観察は続けます。新しい生命が宿ることを信じています。

写真1写真2写真3

2006年4月18日(火)

第2回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシ
通 称まだ決まってません
天 候未記録
透 明 度15m
水 深未記録
水 温21.9℃
う ね り多少あり
調 査 者ブルートライ山岸
所 見:
全体の50%くらいがオニヒトデの食害に遭っていた。食害に遭った部分の表面は、既に藻に覆われており、大分時間が経過していると思われる。食害にあった表面は死んでいたが、根元の部分は生きていた。すぐ下にサザエがあった。

写真1写真2写真3

2006年1月15日(日)

第1回コドラート調査

サンゴの種類
通 称まだ決まってません
天 候未記録
透 明 度15m
水 深未記録
水 温21.5℃
う ね りややあり
調 査 者ブルートライ山岸
所 見:
一番大きなサンゴ。

写真1

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