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砂辺のサンゴを見守る会 コドラート日記
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2008年7月12日(土)
第6回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深1m/【01】N1北1m1
サンゴの種類
ミドリイシの仲間
通 称
半月サンゴ
天 候
晴れ
透 明 度
15m
水 深
1.6
水 温
28.8
う ね り
なし
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
高水温が気になって様子を見に来たが、なんとか持ち堪えているという様子。全体的に表面の色は薄くなっていて、白化が進行している部分もあった。 【コーラルウォッチチャート D1―D4】 サンゴ自体は、いつもながらにダイバーに踏みつけられたりしているようで、周辺にサンゴの破片が散らばっていた。断面はまだ再生しておらず、最近折られたものと思われる。なかなか成長できないかわいそうなサンゴです・・・。 しかし、ミスジリュウキュウスズメダイの稚魚(約10mm)が2匹、このサンゴに住み着いていたのはうれしかった。このほか、小さなハゼの仲間×4、ヒメサンゴガニ×2が共生していた。 コドラート枠内には、ナガウニ×2、カイメンソウが生えていた。
2008年2月2日(土)
第5回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深1m/【01】N1北1m1
サンゴの種類
ミドリイシ属
通 称
半月サンゴ
天 候
曇り
透 明 度
13m
水 深
未記録
水 温
20
う ね り
ややあり
調 査 者
ブルートライ 山岸・西山
所 見:
サンゴの先端の成長点は青く色づいていて健康そう。白化などもほとんどみられない。以前は、激しく折られたり、レイシガイの食害も見られたが今は順調そうである。ハゼや甲殻類などのサンゴの共生生物は見られなかった。 岩の隙間に新しいミドリイシが成長してきている(5cm程度)ので、今後はこのサンゴも見守っていきたい。 周辺には海綿藻がついていた。コドラート内ではナガウニ4個体を確認。
2007年3月8日(木)
第4回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深1m/【01】N1北1m1
サンゴの種類
ミドリイシ
通 称
半月サンゴ
天 候
晴れ
透 明 度
18m
水 深
1.8
水 温
20.6
う ね り
多少あり
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
とうとうお前まで・・・水深1mゾーンのミドリイシが次々とレイシガイダマシやオニヒトデの被害に遭っていくなか、なんとか元気に生き延びてきた半月サンゴ。しかしとうとう・・・ちょっとやられてしまっています。被害の面積は10%未満ですが、じわじわとレイシガイダマシに食べられています。サンゴの隙間にはレイシガイダマシが2個体隠れていました。もちろん駆除しました。サンゴには、これまで同様、ヒメキモガニ、ヒメサンゴガニの仲間が住んでいましたが、コバンハゼの姿が見えなくなっていました。どうしたのかな?サンゴの被害と関係あるのかな?
2006年12月5日(火)
観察
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深1m/【01】N1北1m1
サンゴの種類
ミドリイシ
通 称
まだ決まっていません
天 候
晴れ
透 明 度
15m
水 深
1.4m
水 温
24.0℃
う ね り
多少あり
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
このサンゴの周辺のサンゴはオニヒトデなどの被害が目立っていたが、このサンゴは相変わらず元気だ!良かった!コバンハゼ?やヒメサンゴガニの仲間も健在でした。 サンゴの周りにはカイメンがたくさん生えてきています。何か影響が出なければいいのですが。 でもなぜこのサンゴは無事でいられるのだろう?何か理由があるのでしょうか。観察を続けることでこうしたことのヒントが見えてきそうです。今後の成長が楽しみですね。
2006年11月5日(日)
観察
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深1m/【01】N1北1m1
サンゴの種類
ミドリイシ
通 称
まだ決まっていません
天 候
晴れ
透 明 度
20m
水 深
1.7m
水 温
26.5℃
う ね り
ほとんどなし
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
今回もオニヒトデ、レイシガイ等の食痕は見られず、元気そうでなによりでした!前回、折られてしまったと思われた箇所の断面は、ほとんど目立たなくなっておりしっかりと再生しているようでした(写真右)。 前回同様、ヒメサンゴガニの仲間が2匹、ヒメキモガニが1匹確認できました。また以前から気にはなっていたハゼが1匹。たぶんコバンハゼのようですが・・・ミドリイシにも住みつくのでしょうか??
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