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砂辺のサンゴを見守る会 コドラート日記
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2010年8月18日(水)
第9回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1s南側水深3m/【19】N1南3m3
サンゴの種類
ミドリイシ属
通 称
リバイバルグリーン
天 候
快晴
透 明 度
18m
水 深
3.6
水 温
29.5
う ね り
なし
調 査 者
山岸・吉田
所 見:
リバイバルは順調に復活を遂げています!もう全滅しかけた時の大きさよりも大きくなりましたね、すごいよ。(写真上:左側の卓状の丸い岩が元の骨格です)
ただ、ほんのわずかではありますが、サンゴの左上部分に折れた跡が二か所ほど見られました。すぐ近くのサンゴ(1群体のみ)がかなり派手に折られていましたので、ダイバーによる傷の可能性も捨てきれません。傷口がどのように変化するか、今後注視していきたいと思います。
サンゴの下にはシャコガイが育っていました。結構大きくなっていますね。これでシャコガイの成長記録も一緒にとれそうで楽しみです。将来、ケンカしないかな?
右側のショウガサンゴも大きくなってきました。そろそろ近接しそうですね。位置関係から、リバイバルが「覆いかぶり作戦」で仕掛けるように思います。どっちもがんばれよ~。
2010年8月18日(水)
第5回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深6m/【12】N1北6m4
サンゴの種類
塊状サンゴを中心にいろいろ
通 称
ブーフーウー
天 候
快晴
透 明 度
15m
水 深
5.4
水 温
29.4
う ね り
なし
調 査 者
吉田・山岸
所 見:
暖か、穏やかな海の中で、壮絶な、生存を賭けたせめぎ合いが繰り広げられている。
美しさばかりが目立つサンゴ達が毎夜、仁義なき三つ巴の闘いを繰り広げている。一見、仲よく、実は凄絶な闘争を繰り返す彼らに、“ブーフーウー”と名付け、見守って、あくまでも見守っていこうと思います。(よ)
中央のアナサンゴくんがピンチ!ですね。先月の観察時点まではなんとか「一群体」の体(てい)を保っていたものの、わずかにつながっていた中央部分の個体が両側のサンゴの攻撃にあって、とうとう分断されそうです。(写真下)ポジティブにとらえると「分裂して二群体に増えた」などといえてしまうのでしょうか…(^^;
今回から「3匹の子豚」の「ブーフーウー」に改名しました!子豚たちのように仲良くやってほしいものです。(や)
2010年7月22日(木)
第4回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1s南側水深1m/【14】N1南1m2
サンゴの種類
ミドリイシ・ハナヤサイサンゴ・コモンサンゴ?
通 称
まだ決まっていません
天 候
雨
透 明 度
12m
水 深
1.7m
水 温
29.5℃
う ね り
なし
調 査 者
大谷
所 見:
約3年振りの調査です。写真を見比べると明らかに大きくなっていますね!ぐんぐん成長していてもう少しで隣のサンゴとバトルが始まりそうです。サンゴの中にはカニがいましたよ~。近くにはオニヒトデ、レイシガイの気配なし。これからも成長することを願うばかりです。
2010年7月22日(木)
第9回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深6m/【09】N1北6m1
サンゴの種類
ミドリイシの仲間
通 称
モシオサンゴ
天 候
雨
透 明 度
12m
水 深
6.6m
水 温
29.3℃
う ね り
なし
調 査 者
大谷
所 見:
約1年振りにモシオサンゴを調査してきましたよ。写真を去年のと比べれば明らかに成長していますねー!すでにコドラートからはみ出ています。隣のソフトコーラルともだいぶ接近戦になってきました。ただ残念な事にレイシガイが1匹・・・まだダメージはうけていなかったから良かったです! カニ&エビも多数生息していてこれからが楽しみですね。
2010年7月22日(木)
第4回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深3m/【08】N1北3m4
サンゴの種類
?
通 称
ジミーちゃん
天 候
雨
透 明 度
12m
水 深
3m
水 温
29.4℃
う ね り
なし
調 査 者
大谷
所 見:
地味なジミーちゃんを2006年以来に調査してきました。 前回の写真と見比べると少しだけ成長していますね~! ゆっくりと時間をかけて確実に成長しているようです。 周りにレイシガイもいなくこれからも順調に成長することを願うばかりですね。 しか~し!!写真下に見えるソフトコーラルも明らかに成長している。。。 これから先バトルが始まりそうでね~!頑張れジミーちゃん!
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