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2008年11月19日(水)

第1回コドラート調査

サンゴの種類ウスチャキクメイシ?
通 称まるちゃん
天 候
透 明 度10m
水 深1.6m
水 温25.8℃
う ね り多少あり
調 査 者サクセスマリン 荒田
所 見:
群体の大きさは18cm×15cm×16cm(高さ)。 ポリプの中心が鮮やかな緑色できれいだった。共生生物はいない。コドラート内にはナガウニが6個体。ハナマルユキタカラガイが一個体。 まるちゃんはウスチャキクメイシだろうと思われる。 コーラルウォッチチャート【E2-E5】

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2008年11月19日(水)

第1回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシ属
通 称ブラウン
天 候
透 明 度10m
水 深1.5m
水 温25.8℃
う ね り多少あり
調 査 者サクセスマリン 荒田
所 見:
大きさが24cm×18cm。コドラートの周りにナガウニがついていた。周りの枝の先端は少し色が薄いが、中心付近は色が濃い。 下(南側)に小さな群体がある。もしかしたら、折れた枝が育ったものかもしれない。コーラルウォッチチャート【D4-D6】

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2008年11月19日(水)

第1回コドラート調査

サンゴの種類ショウガサンゴ属
通 称パンダサンゴ
天 候
透 明 度10m
水 深1.8m
水 温25.8℃
う ね り多少あり
調 査 者ブルートライ 翁長
所 見:
白化は見らず元気そう。 頂上付近に折れた跡がある。 ショウガサンゴは広範囲に分散できない種なので、砂辺では少なく、白化後定着したと思われる。 今後に期待大。この個体の周囲にもショウガサンゴがないか調べてみるのも面白いかも。 共生している生き物はサンゴヤドカリ、パンダダルマハゼ、サンゴガニが一個体ずつ確認できた。回りにはナガウニがいた。

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2007年12月27日(木)

サンゴの種類ミドリイシの仲間
通 称モシオサンゴ
天 候
透 明 度12m
水 深7.5m
水 温22.9℃
う ね りほとんどなし
調 査 者渡邉・山岸
所 見:
サンゴの一部がコドラートからはみ出すほど元気に育っています。先端の成長点のきれいなブルーが印象的です。右上(北東方向)のソフトコーラルとかなり接近しており、夜はケンカをしていることでしょう。 サンゴの中にはコバンハゼの仲間2種、ヤドカリ、ヒメサンゴガニ、ヒメキモガニ、クサイロモシオエビ、モシオエビ、テンボウカクレエビが住んでいました。サンゴの下(南)側は折れてしまった跡が見られました。しかし断面からサンゴが再生しており、生命の強さを感じました。 コーラルウォッチチャートでは【C1−C4】に該当しました。

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