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砂辺のサンゴを見守る会 コドラート日記
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北側水深1m ▼
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【13】N1南1m1 (3)
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【21】N1南6m1 (11)
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【01】CF北1m1 (2)
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【03】CF北1m3 (1)
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北側水深6m ▼
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2008年7月12日(土)
第6回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深6m/【09】N1北6m1
サンゴの種類
ミドリイシの仲間
通 称
モシオサンゴ
天 候
晴れ
透 明 度
18m
水 深
未計測
水 温
28.4
う ね り
なし
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
順調に成長していて安心しました!!コーラルウォッチチャートもC3―C4と濃い値を示しており、2007年12月に測定した値(C1―C4)よりも良い結果が得られました。 2008年2月の調査の際にも確認していましたが、折れた破片も見事に成長しています。このままいくと、元のサンゴにぶつかっちゃいそうです(同じ遺伝子だから、融合していったりするのでしょうか??)。今後の成長記録がとても興味深いですね。 しかし驚いたのが、とても多くの魚の幼魚・稚魚がこのサンゴを棲家にしていたことです。砂辺で、枝状ミドリイシにこれほど多くの稚魚がついているのを見たのは初めてです。これが普通の風景だった沖縄の海に少しずつ近づいているような気がしてとてもうれしいですね。 ネッタイスズメダイyg×12、クロスズメダイyg×1、ヒレナガスズメダイyg×1、ヤライイシモチyg×2、キンセンイシモチyg×3、ベラyg(不明)×1、ヒメサンゴガニ×2、クサイロモシオエビ×1、キモガニ×2、ハゼyg(不明)×2
2008年7月12日(土)
第6回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深1m/【02】N1北1m2
サンゴの種類
ミドリイシ属
通 称
三代目サンゴ
天 候
晴れ
透 明 度
15m
水 深
1.8
水 温
28.9
う ね り
なし
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
3代目となるミドリイシは順調に成長しています。夜になったら、となりの塊状サンゴとケンカをしているのではないでしょうか。 特にこのミドリイシに共生生物は見られなかった。ポリプも大きく開いてとても元気そうだった。サンゴの色も濃く、白化はほとんど見られなかった。 【コーラルウォッチチャート D2―D6】 このサンゴはクレバス状の水路のエッジ部分にあるため、比較的潮の通りが良いために元気なのかもしれない。 コドラート内にはナガウニ×3を確認した。
2008年7月12日(土)
第3回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深1m/【05】N1北1m5
サンゴの種類
ミドリイシの仲間
通 称
まだ決まっていません
天 候
晴れ
透 明 度
15m
水 深
1.4
水 温
28.8
う ね り
ほとんどなし
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
うう〜、残念!2月に見たときは、シロレイシガイダマシの食害に遭っていましたが、なんとか生きていたのに・・・はじめはサンゴを見つけることができないほど・・・、岩礁と一体化してしまっていました。藻に覆われた凹凸に、生前の姿の面影をみることができますが、完全に死んでしまっています。 塊状サンゴは無事に育っているようです。 コドラート枠内には、ナガウニ×2、クモヒトデ×1を確認。 ミドリイシは死んでしまいましたが、コドラート調査は継続して実施していきます。
2008年7月12日(土)
第6回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深1m/【01】N1北1m1
サンゴの種類
ミドリイシの仲間
通 称
半月サンゴ
天 候
晴れ
透 明 度
15m
水 深
1.6
水 温
28.8
う ね り
なし
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
高水温が気になって様子を見に来たが、なんとか持ち堪えているという様子。全体的に表面の色は薄くなっていて、白化が進行している部分もあった。 【コーラルウォッチチャート D1―D4】 サンゴ自体は、いつもながらにダイバーに踏みつけられたりしているようで、周辺にサンゴの破片が散らばっていた。断面はまだ再生しておらず、最近折られたものと思われる。なかなか成長できないかわいそうなサンゴです・・・。 しかし、ミスジリュウキュウスズメダイの稚魚(約10mm)が2匹、このサンゴに住み着いていたのはうれしかった。このほか、小さなハゼの仲間×4、ヒメサンゴガニ×2が共生していた。 コドラート枠内には、ナガウニ×2、カイメンソウが生えていた。
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