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砂辺のサンゴを見守る会 コドラート日記
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2008年6月13日(金)
第7回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1s南側水深3m/【20】N1南3m4
サンゴの種類
ミドリイシ属
通 称
ウニサンゴ
天 候
晴れ
透 明 度
17m
水 深
3.7
水 温
27.2
う ね り
あり
調 査 者
鵜野・向井・菅家(ブルートライ)
所 見:
CORAL WATCH-CORAL HEALTH CHART-(サンゴの健康診断見本カード)を基に色を見合わせたところ、C3〜C5(赤みを帯びた茶色)の色に近かったです。サンゴの中には赤いサンゴガニが共生していました。コドラートの中には、薄茶色のソフトコーラルやブルーにピンク色の斑点があるハマサンゴがありました。その他には、キクメイシの仲間やポリプの小さな被覆状のサンゴがありました。そして、ウニサンゴという名前の由来になったミナミタワシウニは、3匹いました。これからも元気に成長してね!!
2008年6月2日(月)
第6回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1s南側水深6m/【23】N1南6m3
サンゴの種類
ウミバラの仲間
通 称
のんびりサンゴ
天 候
快晴
透 明 度
15m
水 深
4.7
水 温
26.7
う ね り
ややあり
調 査 者
ブルートライ:渡邉・山岸
所 見:
のんびりサンゴくんとは2ヵ月ぶりの再会です。全体的に色が濃く元気に育っていました。大きさは前回とほぼ同じでしたが、元気な姿を見るとうれしいですね。 前回、付着していた大きな藻はとれ、その部分が白くなっていました。藻が枯れてしまったのかどうかはわかりませんが、またそこから成長が見られるといですね。 のんびりサンゴくんに共生している生き物は見られませんでした。周囲の様子も大きく変わっていません。サンゴが大きくなってくれるように足元の海藻を少しお掃除しました。
2008年6月2日(月)
第5回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1s南側水深3m/【19】N1南3m3
サンゴの種類
ミドリイシ属
通 称
リバイバルグリーン
天 候
晴れ
透 明 度
10m
水 深
2.5
水 温
26.2
う ね り
あり
調 査 者
ブルートライ:渡邉・山岸
所 見:
地味な色の岩場に鮮やかなグリーンがまるでエメラルドのように小さく輝いています。大きさは4cm×5.5cm。前の写真と比べると西側(写真の左側)の個体が成長していることがわかります。 死んでしまったサンゴの骨格部分にはナガウニの子ども(針を含めた直径約5cm)、ヒメジャコガイ(約3cm)がいました。海藻がないと、サンゴの成長を促すことができるので、サンゴに接している部分の海藻をお掃除しました。きれいなグリーンがより輝いていって欲しいですね。がんばれ!リバイバルグリーン!
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