月別コドラート日記: » 2007 » 12月

2007年12月27日(木)

サンゴの種類ミドリイシの仲間
通 称モシオサンゴ
天 候
透 明 度12m
水 深7.5m
水 温22.9℃
う ね りほとんどなし
調 査 者渡邉・山岸
所 見:
サンゴの一部がコドラートからはみ出すほど元気に育っています。先端の成長点のきれいなブルーが印象的です。右上(北東方向)のソフトコーラルとかなり接近しており、夜はケンカをしていることでしょう。 サンゴの中にはコバンハゼの仲間2種、ヤドカリ、ヒメサンゴガニ、ヒメキモガニ、クサイロモシオエビ、モシオエビ、テンボウカクレエビが住んでいました。サンゴの下(南)側は折れてしまった跡が見られました。しかし断面からサンゴが再生しており、生命の強さを感じました。 コーラルウォッチチャートでは【C1−C4】に該当しました。

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2007年12月26日(水)

第5回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシの仲間
通 称触手ワサワサ
天 候晴れ
透 明 度20m
水 深7.0m
水 温23℃
う ね り多少あり
調 査 者渡邉
所 見:
全体的に色が濃く、とても元気に育っています。触手もワサワサと活発に動いていました。50cm四方のコドラートから少しはみ出しています。次からはひとまわり大きいコドラートが必要でしょう。このサンゴの下にヒラキッカサンゴ(かな?)がいました。もうすぐ光が届かなくなり、死んでしまうかもしれません。触手ワサワサくんも2段サンゴになりかけています。どのように育つかこれから楽しみですね。

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