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砂辺のサンゴを見守る会 コドラート日記
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月別コドラート日記: » 2006 » 11月
2006年11月17日(金)
観察
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1s南側水深6m/【24】N1南6m4
サンゴの種類
アザミサンゴ
通 称
アザミン
天 候
晴れ
透 明 度
15m
水 深
6.1m
水 温
25.3℃
う ね り
なし
調 査 者
ブルートライ山岸
所 見:
久しぶりにアザミンの近くを通ったので、様子を見てみようと探せども見つかりません。よ〜く目を凝らすと、藻に埋もれたマークが・・・まさかと思い、白っぽく今にも朽ち果てそうなアザミサンゴに目をやりました。 残念ながら、そこに以前の元気な姿は無く、白化したサンゴがありました。「はぁぁ〜・・・」と、落ち込みながら観察を続ける中、よ〜〜っく見るとまだポリプが残っています!(写真右)おおっ!アザミンはまだ生きているのかな! 以前の写真と比較すると30%くらいが既に削れてしまっているようです。サンゴの表面の色も白化が進んでいるようです。 これまで、アザミサンゴにオニヒトデやレイシガイダマシがついているのを見たことはありませんでしたが・・・これは何かの外敵に荒らされてしまったのでしょうか?
なんとか元気になってもらいたいものです。
2006年11月6日(月)
観察
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1s南側水深6m/【21】N1南6m1
サンゴの種類
ミドリイシの仲間
通 称
触手ワサワサ
天 候
晴れ
透 明 度
18m
水 深
5.7m
水 温
26.7℃
う ね り
なし
調 査 者
山岸(ブルートライ)
所 見:
今日も触手が元気に出ていました。私は久しぶりに見に行ったのですが、その成長ぶりに本当に驚きました!元々大きな群体だったので、やっぱり全体としての成長も早いですね。どこまで大きくなってくれるのかなぁ。この辺りはオニヒトデなどの被害も少ないし…でもリーフのエッジに近いので大きなうねりがあたったら飛んでいってしまうかも… イバラカンザシも元気でした(イバラカンザシの大きさは一年前から変わらないようです)。
2006年11月5日(日)
観察
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深1m/【04】N1北1m4
サンゴの種類
ハナヤサイサンゴ
通 称
まだ決まってません
天 候
晴れ
透 明 度
20m
水 深
1.5m
水 温
26.5℃
う ね り
ほとんどなし
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
順調に成長しているようです。大小様々なヤドカリが5〜6個体ついていました。周囲の岩は茶色の藻で覆われていました。周りにはナガウニが3個体ほど見られた。
2006年11月5日(日)
観察
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深1m/【01】N1北1m1
サンゴの種類
ミドリイシ
通 称
まだ決まっていません
天 候
晴れ
透 明 度
20m
水 深
1.7m
水 温
26.5℃
う ね り
ほとんどなし
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
今回もオニヒトデ、レイシガイ等の食痕は見られず、元気そうでなによりでした!前回、折られてしまったと思われた箇所の断面は、ほとんど目立たなくなっておりしっかりと再生しているようでした(写真右)。 前回同様、ヒメサンゴガニの仲間が2匹、ヒメキモガニが1匹確認できました。また以前から気にはなっていたハゼが1匹。たぶんコバンハゼのようですが・・・ミドリイシにも住みつくのでしょうか??
2006年11月5日(日)
観察
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深1m/【03】N1北1m3
サンゴの種類
ミドリイシ
通 称
まだ決まってません
天 候
晴れ
透 明 度
20m
水 深
1.5m
水 温
26.5℃
う ね り
ほとんどなし
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
死んでしまったサンゴ。マークがおかしな位置に付いているなぁと思ったら、なんと基盤となっている岩ごと時化などで動いてしまったようです(マークの一つはこの岩に打ってありました)。移動した距離は1m程度。サンゴが判別できるうちはこのサンゴの記録をとろうと思います。サンゴの風化はどんどん進んでいます。
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