月別コドラート日記: » 2006 » 10月

2006年10月16日(月)

第2回コドラート調査

サンゴの種類ハナヤサイサンゴ
通 称まだ決まってません
天 候晴れ
透 明 度20m
水 深1m未満
水 温26.9℃
う ね りほとんどなし
調 査 者ブルートライ 山岸
所 見:
このサンゴだけしばらく記録がありません…実はこのサンゴ、恥ずかしながら見失っていたのです。本日の調査で、突然目の前に現れてくれました!半年以上も放置していたのに、なぜかマークに藻もほとんど付いていなくキレイでした(どなたかお掃除してくれたのでしょうか?)。 久しぶりに会ったハナヤサイサンゴは元気に成長していてくれました。中にいた貝はヤドカリで安心しました。同じコドラート内にいる被覆状のサンゴの名前も調べておかねば…

写真1写真2写真3

2006年10月16日(月)

第3回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシ
通 称まだ決まってません
天 候晴れ
透 明 度20m
水 深1m未満
水 温26.9℃
う ね りほとんどなし
調 査 者ブルートライ 山岸
所 見:
サンゴにはオニヒトデ等の食害の痕は見られず、元気に育っているようである。ただし、何らかの理由で一部が折られてしまっていた。破片は新しく、つい最近のことのように思われる。ヒメキモガニ(1匹)とヒメサンゴガニの仲間(2匹)を確認した。ヒメサンゴガニの仲間はよ〜く見ると抱卵していますね!元気に繁殖してほしいものです!

ミドリイシ写真1ミドリイシ写真2ミドリイシ写真3

2006年10月16日(月)

第3回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシ
通 称まだ決まってません
天 候晴れ
透 明 度20m
水 深1m未満
水 温26.9℃
う ね りほとんどなし
調 査 者ブルートライ 山岸
所 見:
レイシガイダマシに食べられ、ダイバーに蹴っ飛ばされてボッキリ折られてしまったミドリイシはとうとうこんな姿になってしまいました。全体が藻で覆われ、生きている部分は皆無のようです。7月末の時点で10個体ほど確認できたヒメキモガニも一匹もいなくなってしまいました。確かにこのサンゴは死んでしまいましたが、このサンゴの根元には新しいサンゴが育ってきています!ミドリイシのようですが名称はまだ調べていません。これからはこのサンゴをじっくりと観察していくことにしましょう!

写真1写真2写真3

2006年10月16日(月)

第3回コドラート調査

サンゴの種類ミドリイシ
通 称まだ決まってません
天 候晴れ
透 明 度20m
水 深1m未満
水 温26.9℃
う ね りほとんどなし
調 査 者ブルートライ 山岸
所 見:
前回の観察(7月末)で瀕死の状態だったサンゴ。予想通り全体が藻で覆われてしまい、生きている部分はありません。今のところ、コドラート内に新たなサンゴは見られません。食害などに遭い、白化したサンゴがどのくらいの時間をかけて風化していくのかを記録していくことにします。死んだサンゴの中にはクモヒトデが住んでいました。 

写真1写真2写真3

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