kodora
砂辺のサンゴを見守る会 コドラート日記
TOP
コドラTOP
砂辺NO1コドラート
カリフォルニアコドラート
砂辺遺跡コドラート
月別日記表示 ▼
2008年 8月 (1)
2008年 7月 (4)
2008年 6月 (3)
2008年 3月 (1)
2008年 2月 (11)
2007年 12月 (2)
2007年 7月 (2)
2007年 4月 (4)
2007年 3月 (8)
2006年 12月 (14)
2006年 11月 (6)
2006年 10月 (4)
2006年 9月 (4)
2006年 8月 (7)
2006年 7月 (9)
2006年 6月 (3)
2006年 5月 (7)
2006年 4月 (18)
2006年 2月 (28)
2006年 1月 (21)
2005年 12月 (12)
ポイント別日記表示
砂辺NO1コドラート
北側水深1m ▼
【01】N1北1m1 (9)
【02】N1北1m2 (11)
【03】N1北1m3 (5)
【04】N1北1m4 (4)
【05】N1北1m5 (3)
北側水深3m ▼
【05】N1北3m1 (4)
【06】N1北3m2 (3)
【07】N1北3m3 (3)
【08】N1北3m4 (3)
北側水深6m ▼
【09】N1北6m1 (8)
【10】N1北6m2 (7)
【11】N1北6m3 (7)
【12】N1北6m4 (3)
南側水深1m ▼
【13】N1南1m1 (3)
【14】N1南1m2 (3)
【15】N1南1m3 (4)
【16】N1南1m4 (1)
【17】N1南1m5 (1)
南側水深3m ▼
【17】N1南3m1 (7)
【18】N1南3m2 (8)
【19】N1南3m3 (5)
【20】N1南3m4 (8)
南側水深6m ▼
【21】N1南6m1 (11)
【22】N1南6m2 (8)
【23】N1南6m3 (10)
【24】N1南6m4 (6)
カリフォルニアコドラート
北側水深1m ▼
【01】CF北1m1 (1)
【02】CF北1m2 (1)
【03】CF北1m3 (1)
【04】CF北1m4 (1)
北側水深3m ▼
【05】CF北3m1 (1)
【06】CF北3m2 (1)
【07】CF北3m3 (1)
【08】CF北3m4 (1)
北側水深6m ▼
【09】CF北6m1 (1)
【10】CF北6m2 (1)
【11】CF北6m3 (1)
【12】CF北6m4 (1)
南側水深1m ▼
【13】CF南1m1 (1)
【14】CF南1m2 (1)
【15】CF南1m3 (1)
【16】CF南1m4 (1)
南側水深3m ▼
【17】CF南3m1 (1)
【18】CF南3m2 (1)
【19】CF南3m3 (1)
【20】CF南3m4 (1)
南側水深6m ▼
【21】CF南6m1 (1)
【22】CF南6m2 (1)
【23】CF南6m3 (1)
【24】CF南6m4 (1)
月別コドラート日記: » 2006 » 10月
2006年10月16日(月)
第2回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深1m/【04】N1北1m4
サンゴの種類
ハナヤサイサンゴ
通 称
まだ決まってません
天 候
晴れ
透 明 度
20m
水 深
1m未満
水 温
26.9℃
う ね り
ほとんどなし
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
このサンゴだけしばらく記録がありません…実はこのサンゴ、恥ずかしながら見失っていたのです。本日の調査で、突然目の前に現れてくれました!半年以上も放置していたのに、なぜかマークに藻もほとんど付いていなくキレイでした(どなたかお掃除してくれたのでしょうか?)。 久しぶりに会ったハナヤサイサンゴは元気に成長していてくれました。中にいた貝はヤドカリで安心しました。同じコドラート内にいる被覆状のサンゴの名前も調べておかねば…
2006年10月16日(月)
第3回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深1m/【01】N1北1m1
サンゴの種類
ミドリイシ
通 称
まだ決まってません
天 候
晴れ
透 明 度
20m
水 深
1m未満
水 温
26.9℃
う ね り
ほとんどなし
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
サンゴにはオニヒトデ等の食害の痕は見られず、元気に育っているようである。ただし、何らかの理由で一部が折られてしまっていた。破片は新しく、つい最近のことのように思われる。ヒメキモガニ(1匹)とヒメサンゴガニの仲間(2匹)を確認した。ヒメサンゴガニの仲間はよ〜く見ると抱卵していますね!元気に繁殖してほしいものです!
2006年10月16日(月)
第3回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深1m/【02】N1北1m2
サンゴの種類
ミドリイシ
通 称
まだ決まってません
天 候
晴れ
透 明 度
20m
水 深
1m未満
水 温
26.9℃
う ね り
ほとんどなし
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
レイシガイダマシに食べられ、ダイバーに蹴っ飛ばされてボッキリ折られてしまったミドリイシはとうとうこんな姿になってしまいました。全体が藻で覆われ、生きている部分は皆無のようです。7月末の時点で10個体ほど確認できたヒメキモガニも一匹もいなくなってしまいました。確かにこのサンゴは死んでしまいましたが、このサンゴの根元には新しいサンゴが育ってきています!ミドリイシのようですが名称はまだ調べていません。これからはこのサンゴをじっくりと観察していくことにしましょう!
2006年10月16日(月)
第3回コドラート調査
ポイント:
砂辺NO1コドラート/No1n北側水深1m/【03】N1北1m3
サンゴの種類
ミドリイシ
通 称
まだ決まってません
天 候
晴れ
透 明 度
20m
水 深
1m未満
水 温
26.9℃
う ね り
ほとんどなし
調 査 者
ブルートライ 山岸
所 見:
前回の観察(7月末)で瀕死の状態だったサンゴ。予想通り全体が藻で覆われてしまい、生きている部分はありません。今のところ、コドラート内に新たなサンゴは見られません。食害などに遭い、白化したサンゴがどのくらいの時間をかけて風化していくのかを記録していくことにします。死んだサンゴの中にはクモヒトデが住んでいました。
Copyright ©2006 砂辺のサンゴを見守る会. All rights reserved.