砂辺のサンゴを見守る会とは
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■これまでの活動


2005年10月31日 この会の発起人であるブルートライと、NPO法人海の自然史研究所の研究者とでミーティング。活動の目的を説明し、進め方についてのアドバイスを受ける。
2005年11月10日 コーラルネットワークより安部・渡辺両氏に来ていただき、リーフチェックという世界標準のサンゴ礁調査の手法とそこから得られるデータの特質、さらにそのデータが世界の他のサンゴ礁域のデータと比較分析するために使うことができるという説明を受ける。
2005年12月5日 山岸豊(ブルートライ)・水野崇司(ブルーフィールド)2名で、コーラルネットワークの主催する大度海岸でのリーフチェックに参加し、調査方法の下見をする。
2005年12月19日 琉球大学熱帯生物圏研究センターより中野氏に来ていただき、サンゴの定点観測手法とそこから得られるデータについて説明を受ける。
2005年12月21日 コーラルネットワークの安部氏にチーム科学者として立ち会っていただき、その指導の下「砂辺No.1」ポイントでリーフチェック実施。
2005年12月25日 「砂辺No.1」ポイントでコドラート調査の対象となる6箇所(24箇所中)のマーキング作業を完了。
2005年12月26日 会の中心メンバーとなる山岸豊(ブルートライ)・水野崇司(ブルーフィールド)・青川博敏(アオカワダイビングサービス)で、会の運営方法や調査日程などについてミーティング。
2006年 1月15日 「砂辺No.1」ポイントでコドラート調査の対象となる残り18箇所のマーキング作業を完了。
2006年 1月20日 NPO法人海の自然史研究所の藤田氏にチーム科学者として立ち会っていただき、「北谷遺跡」、「カリフォルニアサイド」の両ポイントでリーフチェック実施。
2006年 1月27日 NPO法人海の自然史研究所の藤田、伊勢戸の両氏に講師を務めていただき、「コドラート調査の講習会」を開催。8名のダイビングインストラクターが参加し、調査の意義や進め方について説明を受ける。講習会には、環境教育センター長の品川明教授(学習院女子大学)もオブザーバーとして参加したほか、朝日新聞記者が取材のために来沖し、1月31日の同新聞の夕刊に講習会の様子が掲載された。
2006年 2月20日 「カリフォルニアサイド」でコドラート調査の対象となる24箇所のマーキング作業を完了。
2006年 11月9日 砂辺のサンゴを見守る会のメンバーを対象に海の生き物塾を開催。
第1回 『新種が報告されるまで/図鑑によって生き物の名前が違うのはなぜ?』
講師:伊勢戸氏(NPO法人海の自然史研究所)
2006年 11月29日 砂辺のサンゴを見守る会のメンバーを対象に海の生き物塾を開催。
第2回 『サンゴ礁保全におけるサンゴ移植技術の位置づけ』
講師:中野氏(NPO法人海の自然史研究所)
2006年 12月13日 砂辺のサンゴを見守る会のメンバーを対象に海の生き物塾を開催。
第3回『生き物の暮らし:生活史』
講師:藤田氏(NPO法人海の自然史研究所)
2006年 12月14日 「砂辺No.1」ポイントでコドラート一斉調査、メンテナンス。
2006年 12月20日 「砂辺No.1」ポイントでリーフチェック実施。
砂辺のサンゴを見守る会が主体となってのリーフチェックは昨年に引き続き2回目。
2007年 1月11日 砂辺のサンゴを見守る会のメンバーを対象に海の生き物塾を開催。
第4回『ホヤを知っていますか?』
講師:伊勢戸氏(NPO法人海の自然史研究所)
2007年 2月9日 砂辺のサンゴを見守る会のメンバーを対象に海の生き物塾を開催。
第5回『あなたの知らないタコの世界』
講師:金子氏(琉球大学大学院)
2007年 2月27日 砂辺のサンゴを見守る会のメンバーを対象に海の生き物塾を開催。
第6回『海の華 ウミシダ類』
講師:藤田氏(NPO法人海の自然史研究所)、小渕氏(東京工業大学生命理工学研究科)
2007年 3月15日 砂辺のサンゴを見守る会のメンバーを対象に海の生き物塾を開催。
第7回『エビ・カニ類の共生』
講師:藤田氏(NPO法人海の自然史研究所)
2007年 4月5日 砂辺のサンゴを見守る会のメンバーを対象に海の生き物塾を開催。
第8回『海の生物多様性〜知ること、守ること』
講師:伊勢戸氏(NPO法人海の自然史研究所)